11月9日黒帯講習会
11月黒帯講習会参加しました。午前中責任者会議の後、午後から16:00頃まで行われました。型交流大会が12月にありますので、今回の講習会は、軽く基本、大会指定の型を一通り稽古、審判講習会の順に行われました。
型稽古の中で一つ発見がありました。平安三の第9号令目、右前屈立ちから体を前に沈めて右手で敵の足をすくって、体を左に180度廻してからの左手鉄槌水平打ちですが、左手の始めの位置は右脇下か、右肩口か、という問題になりました。指導員でも両方に分かれ、ちなみに私は右肩口でしが、右脇下の意見の方が多く、右脇下と確認されました。気になったので先程「ダイナミック空手」で確認したところ「右肩の上あたりから左鉄槌・・・」とありました^;又、「極真空手バイブル」(ビデオ)では右脇下からにも見えます^;;。また何かの機会に確認してみたいと思います。
これ以外にも各道場によって部分的に微妙な違いがあるかもしれません。道場生も迷う時があるかもしれませんが、自分の所属する道場の指導員に教わった通り、大会等では堂々と演武するのが良いかと思います。
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コメント
押忍!
平安3鉄槌打ちについては下記変更遍歴があります。
①ダイナミック空手・マス大山カラテスクールテキスト等:右肩上から
②パワー空手(極真カラテ教科書「型」):右脇下から
②は「1990年3月の全世界地区連盟委員長会議で制
定」となっており、「極真空手バイブル」(ビデオ)の型はこの時に制定された動作です。一旦は統一された型も分裂後は各派閥で型の動作は違ってしまい、我々の道
場でも指導員によって解釈の違いから細かい動作の違いがあるのが現状です。
投稿: K責任者 | 2008年11月16日 (日) 17時18分
押忍!K責任者
コメントありがとうございます。
私の覚えていたのは古かったのですね、勉強になりました、ありがとうございます。
「右脇下」で統一して指導していきたいと思います。
押忍!
投稿: kura | 2008年11月16日 (日) 22時01分